温度監視システム 松下電器グループ 大和電気商工株式会社
■温度監視の必要性
■温度監視システム例
運動場の百葉箱等にデータ収集機を設け、職員室の親機に無線でデータを送ります。
職員室まで距離がある場合、中継機を設けます。
電源以外の配線が不要です。
冬期は冷え込みのチェックにも。
■温度監視シリーズ
温湿度データ収集機
データ収集機で記録、無線通信端末で測定データを収集・中継通信・パソコンに転送。
無線の通信距離は約400m(見通しのよい直線距離)
記録データ数は最大32,000 データ(1ch 測定時)。
簡易防水構造
電池とAC アダプタの2 電源で長時間記録に対応。
電池消耗時、電池交換時のデータ消失がない不揮発性メモリに測定データを記録。
無線通信端末
データ収集機との無線通信端末として、親機/中継機/データ収集機、3 種類の機能に対応。
親機として設定し、パソコンに接続した状態でデータ収集機の記録データを収集。
中継機として設定し、無線通信の電波状態に応じて親機とデータ収集機間の無線中継通信(最大4 段)が可能。
データ収集機として使用し、データ収集機の記録データを内部メモリに保存(最大32,000 データ× 8ch 分)。
USB とRS-232C インタフェースの2 種類を装備。
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